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  • 執筆者の写真Madoka Nakamaru

2023年を振り返って


今年も後残り数時間となりましたね。皆様にとってはどんな年でしたか?

ベルギーではコロナ明けの2022年と比べて、様々なプロジェクトが通常運転で行われ、色々な国を旅する2023年となりました。ヴェルサイユ宮殿、パリのサル・ガヴォー、ロンドンのウィグモアホール、ウィーンの学友協会など、歴史ある場所での空気を感じながら演奏できたことは特別な体験でした。

長年準備していたCDアルバム「目覚めよと呼ぶ声が聞こえ」のリリースは自分の中でも大変大きなステップとなりました。来年の2月には日本でのリリースコンサートをむかえます。

昨年、地元の茅ヶ崎でピアニストの姉、ちーちゃんこと中丸ちひろと公開リハーサルをしたことがきっかけとなり今年はデュオコンサートを開催することができました。

その他色々とここには書ききれませんが、音楽を続けることができた事に感謝するのみです。今年は引き続き世界情勢がひじょうにゆらいだ2023年でした。このような状況ではじめにカットされるのは芸術への資金。人々も生きる事に必死になってきます。音楽家も例外ではありません。そのような中だからこそ芸術や音楽が人の心の拠り所となれるように、その場所が希望、夢、美、自由で満たされているものであるように、まずは自分自身が夢や希望を失わない大人でありたいと思っています。

今年も大変お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。みなさま、どうぞ良い年末と年始をお迎え下さい!

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