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MADOKA NAKAMARU
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演奏会のお知らせ(茅ヶ崎)
6月27日(土)に茅ヶ崎駅すぐのスタジオベルソーで、姉でピアニストである中丸ちひろと演奏会をします!今まで数々の方たちと共演させていただきましたが、なんといっても一番共演歴が長い相棒と言えましょう。私が3歳でヴァイオリンを始めた時に姉は6歳で、その時からずっと一緒に弾いています。住んでいる場所は茅ヶ崎とベルギーと離れていますが、音を合わせれば、すぐに二人の世界が戻ってくるのが良いところ♪ 14時と17時からの2回公演。いずれも1時間弱の同じプログラムです。ぜひお誘いあわせの上お越しくださいませ! 日時・2026年6月27日(土) 14時からと17時からの2回公演(ご都合の良い方をお選びください) チケット・一般4000円、大学生まで2000円 チケット取り扱い・長谷川楽器本店 0467-85-1725 主催・一般社団法人・湘南ベルギー旋風協会 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ プログラム F. クライスラー・ベートーヴェンの主題によるロンディーノ F. シューベルト・ピアノのとヴァイオリンの
Madoka Nakamaru
3 日前読了時間: 1分


メンデルスゾーンにダイブインする
年の瀬です。2025年もあと少しで終わりも迎えますね。激動の時代、と数年前から書いているのですが、やはり世界的に今年も激動の年であったと思います。色々と揺さぶられますが、なんとか私たちの心の中の平安は守りたいものです。 さて、ヴァイオリンという楽器にははバロックから現代までレパートリーが多く、3歳から始めてもう40年を超えてヴァイオリンを弾き続けているのに、全く飽きることがないばかりか、まだまだ毎日発見することが本当にあり、嬉しい限りです。 目下、メンデルスゾーンの世界にどっぷりつかっています。 ライプツィヒ室内管弦楽団をバックにメンデルスゾーンのコンチェルトを演奏させていただいたのがちょうど20年前。来年2月に、 日本でザロモン室内管弦楽団 のみなさんと、またこの名曲を共演させて頂くことになっています。20年前はモダンヴァイオリンとモダン弓で演奏しましたが、今回は1820年に制作されたヴァイオリンにガット弦を張り、1830年頃にパリで製作されたロマン派の弓を使って演奏します。使う道具が違うとテクニックも、求める音も変わってきますので、改めて毎日
Madoka Nakamaru
2025年12月22日読了時間: 3分


生徒さんの「本気」に感動した話。
あっという間に2月も末!2025年あけたばかりだと思っていたのに?! わーお、春がきちゃうよ! 自然の芽吹きの音や生命の育つエネルギーがあまりにも強すぎて、昔から春は少し苦手なまるっとまどかです。いつか好きになる日が来るのかもしれないし、来ないかもしれない。 今年はどうかな。 皆様はいかがお過ごしですか? 昨日、ピアノの生徒さんの本気を見ました。10歳の女の子。 「先生、この曲弾きたい」と言って持ってきてくれた曲が、ちょーっといきなりレベルアップ過ぎるかな?と思って、「ちょーっとまだ難しいかもしれないかなあ」と言って別れたのが2週間前… そしたら昨日、「先生、聴いてほしいの」と言ってなんと… ばーーーーーっと楽譜さえ見ずにその曲を弾きだすじゃありませんか! 一心不乱に鍵盤を見つめながら… それは素晴らしい演奏でした。 まだ、音符を読むのもパッパとはいかないのに、楽譜にある全ての音、表示記号、そこにある情報の全てをわかりたい!そしてただ弾きたい!と全身の細胞が訴えかけている演奏でした。感動しました。 ビギナーの生徒さんにとって、楽譜を読みながら楽器
Madoka Nakamaru
2025年2月25日読了時間: 2分


「何者でもない自分」2024年を振り返って
さあ、今年も残すところあと1日となりました。皆様にとってはどんな1年でしたか? 私は今年も様々な方に支えられ、音楽活動を全うすることができました。感謝のみであります。また「フリーランスとしての自分」への自問自答の答えがはっきりした年でもありました。答えを先に言ってしまうと、それは「何者でもない自分」を日常でも舞台でも体感する瞬間が多々あり、それにすごくピンと来たのです。 ここに至る経緯をお話いたしましょう。今日は長くなりそう (笑) ベルギーの王立音楽院を卒業しようとしている頃、はてさて、これからどうしようかな、と。学生の頃から少しずつ古楽オーケストラで仕事をさせていただいて、もう少し可能性を覗いてみたい気持ちもあり。「プロフェッショナルカード」という、外国人に与えられる労働許可書+滞在許可書に代わるものにイチかバチかで申請し、この審査で落ちたら日本に帰国しろという神様の思し召しなのだろうなと思って申請したら、これを受け入れてもらえたのです。もうすでに15年前の話で今では申請方法もだいぶ変わりましたが、その頃は本当にたくさんの書類を準備しなければ
Madoka Nakamaru
2024年12月30日読了時間: 4分


「緊張」のお話し〜生徒さんの発表会〜
今年も私の生徒さん達の発表会が近づいてきました。発表会の前は生徒さんの様子が少し違います。それは、みんなそれぞれ舞台で演奏する事に対して「緊張」を感じるから。年齢や性格によってもそれぞれの反応の仕方は違いますが、私はそれに対してオープンに語るようにしています。 「なぜ緊張を感じるか知ってる?それはね、あなたが自分のベストを尽くしたいと思っているから。だから決して悪いことではないよ」というところから始めると、それでホッとする生徒さんも多いです。緊張を感じる自分はダメだ」と緊張をタブー視する社会が問題であり、あなたはダメじゃない。そこでふーっと一息ついて、さて、ここから「緊張」に囚われないで、あなたが自分らしく舞台でパフォーマンスが出来るためにはどうしたらいいだろう?とガイドしていくのです。 そもそも、音楽家は舞台に立つ職業なのに、「緊張」に対してのガイドは全く与えられません。「本番にそなえて練習を百倍しろ」「場数を踏むべし」「観客はかぼちゃと思え」(改めて書くとなかなかひどい)。それくらい。 それらの言葉は、もう少し親切に解説すると「本番では普段よ
Madoka Nakamaru
2024年11月26日読了時間: 2分


巨匠 シュニットガーのオルガンに涙する
皆さんは、建築物や芸術品を見て涙したことはありますか?私はパリのノートルダム寺院を訪れたときに、なぜかわからないけど涙が流れた思い出があります。そして、今回は人生で初めて、オルガンを見て涙しました。カルメンの演奏先であったハンブルグでの短い滞在時間を利用して、あの、有名なオルガンがある教会まで足を運びました。 このオルガン。ハンブルグのヤーコプ教会にあるシュニットガーオルガンです。アルプ シュニットガーは、北ドイツにおけるバロックオルガン製作の巨匠と言われています。プロテスタント教会らしく、装飾を押さえた、しかし赤のアクセントで暖かい印象を受ける教会。後ろにあるオルガンを見た瞬間、その完璧な姿に鳥肌が立ち、涙が流れました。 その前に立ち尽くしていると、ラッキーなことに練習するオルガニストが表れ、音を聴くことも出来ました。決してアグレッシブではなく、全てを包み込み、アタックははっきりした頼もしい低音部、透明感がありややシャープだけど全く耳障りでない高音部。その間を実に素晴らしいバランスで満たす中音部。それは美しいピラミッドのようで、北ドイツに置ける
Madoka Nakamaru
2024年3月31日読了時間: 2分


実はカルメンには〇〇がなかった?!
この3月は、ビゼーのカルメンのツアーをしていました(ベルギーのビーロックオーケストラ、ルネ・ヤコブス指揮)。このプロジェクトでは、 ビゼーが最初に構想していたバージョン の「カルメン」を世界初演しました。今日演奏されている「カルメン」とは色々異なります。今日演奏されている有名な「カルメン」は、ビゼー自身の構想と、周りとの要求とのジレンマの上で妥協して出来上がったバージョンと言っても過言ではないでしょう。 マネ「エメン・アンブルのカルメンキャラクターの肖像」 19世紀以降の作曲家や音楽家は劇場やパトロンと契約している以上、自分の純粋な芸術的アイデアをいつでも実現できたわけではなく、お客さんが望む当時の流行を提供したい劇場やパトロンの要求とのジレンマに挟まれていました。パトロンや劇場が芸術を聴衆に提供する以上は「ビジネス」となる側面があるからです。そのジレンマは現在に置いても変わることがないのが「芸術」の現実です。 さて「カルメン」に話を戻します。 ビゼーの最初の構想(1874年のバージョン)と現在演奏されているものの大きな違いは大まかに言って2つ
Madoka Nakamaru
2024年3月30日読了時間: 5分


永遠の命の喜びを表す鏡
2024年は年明けから心痛むニュースが続きました。まだまだ苦しんでいる方もたくさんいらっしゃいますし、世界で起こっている戦争や紛争もとどまることを知らないかのようです。そんな世の中で、音楽家って音を創り出すことで何ができるんだろう?とたくさんたくさん自問自答してきたのはきっ...
Madoka Nakamaru
2024年1月21日読了時間: 3分


2月・日本にて大オルガン&ヴァイオリンの演奏会!
新しい年、2024年になりました。能登半島の大地震はベルギーでも大きなニュースとなっており心が痛みます。犠牲になられた方達に心からお悔やみ申し上げると共に、被災した皆様に心からお見舞い申し上げます。そして救助に当たっている方達に心から感謝申し上げます。すこしでも早い復興が訪...
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2024年1月14日読了時間: 2分


2023年を振り返って
今年も後残り数時間となりましたね。皆様にとってはどんな年でしたか? ベルギーではコロナ明けの2022年と比べて、様々なプロジェクトが通常運転で行われ、色々な国を旅する2023年となりました。ヴェルサイユ宮殿、パリのサル・ガヴォー、ロンドンのウィグモアホール、ウィーンの学友協会など、歴史ある場所での空気を感じながら演奏できたことは特別な体験でした。 長年準備していたCDアルバム「目覚めよと呼ぶ声が聞こえ」のリリースは自分の中でも大変大きなステップとなりました。来年の2月には日本でのリリースコンサートをむかえます。 昨年、地元の茅ヶ崎でピアニストの姉、ちーちゃんこと中丸ちひろと公開リハーサルをしたことがきっかけとなり今年はデュオコンサートを開催することができました。 その他色々とここには書ききれませんが、音楽を続けることができた事に感謝するのみです。今年は引き続き世界情勢がひじょうにゆらいだ2023年でした。このような状況ではじめにカットされるのは芸術への資金。人々も生きる事に必死になってきます。音楽家も例外ではありません。そのような中だからこそ芸術
Madoka Nakamaru
2023年12月31日読了時間: 2分


五つ星の先にあるもの
新譜のCD「目覚めよ」のリリースを迎えてから、思った以上のポジティブな反響を頂き、正直驚きと共にとても嬉しく思っています。 ベルギーの新聞の評価で五つ星を頂いたり、国際的に良い批評を頂いたり…一つのCDをリリースする事はお金もエネルギーも時間も大変にかかるものなので、全力を尽くして取り組んだ作品を評価していただけると、その努力がポジティブなエネルギーに変換されて戻ってきたような感覚を覚えます。 でも、その五つ星をさらに超えて嬉しいものが2つあります。それは「人とのつながり」と「自分自身の成長」です。 「人とのつながり」 ソーシャルメディアでの100のいいねも見栄えはするものですが、なによりもこのCDを通して本当に久しぶりに実際に会えた方たち、CDを購入して頂き手渡しする事によって会えた方たち、このCDの個人的な感想を寄せてくれた方たち、そのような尊いお一人お一人との音楽を通してのつながりを本当に嬉しく思いました。それはまるで「音楽」というマジックが作用して人とのつながりを創ってくれたようでした。 「自分自身の成長」 私の人生で「やめなかったこと」
Madoka Nakamaru
2023年12月5日読了時間: 2分


ソロアルバム「WACHET AUF」がいよいよリリース!
皆様、大変ご無沙汰しておりました。 この一年間、心の限りを尽くして準備していたプロジェクトが、ついに形になりました。 それは… 私のソロアルバムです! ベルギーのオルガニスト・チェンバリスト、作曲家であるワウター・ドゥコーニンク氏が作編曲した作品+バッハのシャコンヌが含まれ...
Madoka Nakamaru
2023年8月29日読了時間: 1分


フランドル・フランセーズとマドレーヌ
前回のブログから、色々なプロジェクトを行き来している間にだいぶ時間がたってしまいました。みなさまお元気でお過ごしですか? 今回はシアターとのコラボレーションで、フランスのDouai(ドゥエー)という街まで旅をしてきました。ベルギーのブリュッセルから西フランダース州を超えると...
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2023年4月6日読了時間: 1分


生徒さんのお弾き初め、ヴェルサイユ宮殿そしてパリのサル・ガヴォー
早いもので2023年も2月を迎えましたね!みなさまはいかがお過ごしですか? 新年最初のプロジェクトは私の生徒の「お弾き初めの会」でした。 今年からは1年に1度だった発表会を年に2回に増やし、生徒さん、私と共により明確なゴールに向かってレッスンが出来るようにしました。そのかい...
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2023年2月1日読了時間: 2分


2022年を振り返って。
2022年も残りわずかですね!皆様は年越しの準備はいかがですか? 私は滑り込みセーフ!(笑)といったところです。 2022年のヨーロッパはコロナ明けで演奏会ラッシュが続きました。演奏会が通常運転される喜びを共有したその裏側で、ロックダウン時に起きた資金不足、コロナ後の集客のばらつき、戦争や世界情勢による芸術への支援不足など、全体のバランスは決して良いものではなかったように思いますが、そのような状況でも音楽家たちはがんばって活動していたと思います。 フリーランスの音楽家は色々なプロジェクトに遭遇するチャンスがありますが、2022年の私はオーケストラ活動に加えて、ソロや室内楽の活動がふわっと浮き出てきた傾向にあります。少し振り返ってみます。 テレマンの夢 2021年の ロックダウン時に、ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者のレベッカ・ルフェーブルとモチベーションを保つために行っていた 「テレマンチャレンジ」。 そのテレマンチャレンジをコンサートとしてお客様と共有できました。この演奏会の前にちょうどコロナにかかってしまい、陰性にはなったもののまだ体が回復しきらな
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2022年12月31日読了時間: 4分


レッスンの準備
演奏会と並行して、ヴァイオリン、ピアノ(初心者)、ソルフェージュの個人レッスンをしていますが、これはまた違った種類のチャレンジです。言語は日本語、フランス語、英語、オランダ語で教えていますが、言葉もさることながら年齢によって集中の度合いや理解の仕方も様々です。...
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2022年11月15日読了時間: 1分


永遠
小さい女の子にレッスン中のこと… 「ドレミファソラシドの後には何が続くと思う?」と聞いたら「それでおしまい」というので「違うよ、ピアノを見てごらん、…レミファソラシド…そしてまた…そしてまた…きっと空まで続くよ!」私がそう言うと小さな女の子は「違うよ…続くのは…永遠!」...
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2022年11月8日読了時間: 1分


御前演奏・ルーヴェンカトリック大学図書館にて
秋晴れの続くベルギーです。皆様はいかがお過ごしょうか?先日ベルギーのルーヴェンカトリック大学で「Japan mirai fund」(日本みらい基金)の祝典式が行われ、アストリッド妃並びにロレンツ王子、在ベルギー日本大使館の大使・大使夫人を始め、荘厳な雰囲気の中でベルギーと日本の友好をお祝いしました。 この祝典の背景には、第一次世界大戦で灰と化したルーヴェン大学の図書館を復興するため、1920年に日本が3000冊ほどの貴重な本を寄贈したと言う事実があります。この美しい歴史と本をさらに未来に向けて活かすために「Japan Mirai Fund」が設立されたというわけです。 この祝典では、私とワウター・ドゥコーニンク(チェンバロ・作曲)で「荒城の月による変奏曲」と「SUMIDA FLOWER 」を演奏させていただきました。 日本大使をお迎えする際に「君が代」がカリヨンでルーヴェンの大広場に鳴り響き、その和風な旋律と西洋の響きの見事な融合にしばし心を奪われた一時でした。 立派な佇まいの図書館ですが、紙と印刷のかおりは日本もどこも世界共通。図書館と本屋さん
Madoka Nakamaru
2022年10月30日読了時間: 1分


2022年下半期・演奏会予定を更新しました。
あっという間に2022年もあと2ヶ月強を残すところとなりました。下半期はソロのレコーディングから始まり、その後ローマでシアターとのツアーがあり短い空き時間でバチカンまで足を延ばしてきました。ホームページの更新する時間もままなりませんでしたが、年を越す前になんとか演奏会予定の更新ができました( Agenda )。今週のイベントは、ルーヴァン大学の「にほんみらい基金」オープニングセレモニーでの演奏です。日本がルーヴァン大学へ寄贈した日本書籍のコレクションの価値と可能性を高めるために設立された「にほんみらい基金」。そのような国際交流の場で音楽を奏でることができ、とても嬉しく思っています。まるっとまどかでした。 #JapanMiraiFund #KULeuven #MadokaNakamaru #国際交流
Madoka Nakamaru
2022年10月22日読了時間: 1分


2022年演奏会予定を更新しました。
早いもので2022年が明けて2月もなかばです!2022年の上半期・ 演奏会予定 を更新いたしました。 今年はユニークなシアターとのプロダクション「マドリガーレ」から始まり、そのプロジェクトでオランダ、イタリアはローマへとツアーする予定です。今週はヘンデルの「聖セシリアの日のための領歌」のコンサートマスターを、そして受難節はJ. S. バッハのマタイ受難曲をスペインで、また興味深いところではH.シュッツのヨハネ受難曲をベルギーで演奏します。またコロナ禍で取り組んだ自主企画「テレマンチャレンジ」がブリュッセルのコンサートに取り上げられることになり「テレマンの夢」と題してヴィオラ・ダ・ガンバのレベッカ・ルフェーブル氏とアトリエ・マルセル・アスティールの コンサートシリーズ でテレマンのファンタジアをお話を交えながらお届けします。そしてH.I.F.ビーバーの「ロザリオのソナタ」をワウター・ドゥコーニンク氏のオルガンとヴァイオリンで。幻想様式が大オルガンによってさらに華々しくなり、ビーバーの音楽に新しい視点を与えてくれます。2022年も音楽への追及はさらに
Madoka Nakamaru
2022年2月15日読了時間: 1分
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